タグ: Novel

23. 10月 2007 / / General

via 私家版十大小説

流行しているようなので便乗してみた。
十大小説 – Google 検索

文学作品と呼ばれるものと、エンタテイメントと呼ばれるものが混じっているのは気にしたらダメです。並べた本人も微妙に気になったんだけど、印象に残っている度ということで並べてみた。あえてこのままで行きますよ。

from Spherical-moss.net » 私家版十大小説

うーんと,小説という大きいカテゴリで10冊選ぶ事で良いのかな。
それじゃいってみましょう,私 aka 的小説10冊。順番は思い付いた順です。
ここ暫くは詩(ヘッセ,ゲーテとか上田敏訳の詩集とか)やら短歌,俳句などをメインに読んでいるので小説からは離れている状態。

25. 9月 2007 / / General

本屋へ行くと長いんです。

特に古本屋は好きです。
あの微妙にカビ臭い空気とか微妙に薄暗い店内とか,好きなんです。もちろん立ち読みもするんですけど (主にマンガ) ,全部の本棚を舐めるようにして見ていくのも好きなんです。目的も無く只背表紙を眺めてふと思い立ったものを買う,そんな利用の仕方です。なので,一度行くと半日は潰れます。

それで今日買った本は:

9. 7月 2007 / / General

みえない雲 以前映画館で観た みえない雲の原作です。DVD にもなっているようなので今度買ってみてみようと計画中です。映画を観てから買おう買おうと思っていたのにもかかわらず全然換えなかませんでした。でも,この間丸善へ行った時に購入。帰りに寄ったスターバックスでざっと読み終えました。映画を観た時に感じたもの(エンディングは原作だときっとああいうものじゃないはず…)はほぼあたりでした。この小説の翻訳版は20年ほど前に一度出版され(その時のタイトルは見えない雲),さらに加筆修正をした後,映画公開に合わせて文庫版で出版されたそうです。

ネタバレはあまり好きではありませんし,これから読む人もいると思うのでざっと舞台の紹介だけ:

23. 5月 2007 / / General

隣の家の少女ジャック=ケッチャム / 隣の家の少女
[rating:4.5/5]

ジャック=ケッチャム—
イギリスにおける絞首刑執行人の名前を持つアメリカ人の書く物語では,輪縄は必ずキュッと絞まり,落とし穴は必ず落ち,無実の人も柱にぶら下がりブラブラ揺れる

スティーブン=キングが原書のハードカバー版に寄せた前書きを抜粋するとこうなります。これ以上つけ加えることはないと思うのですけど,読んだ雑感を。

19. 4月 2007 / / General
8. 4月 2007 / / General
27. 2月 2007 / / General