WordCamp Tokyo 2015 へ行ってきました。 このようなことを言った 手前,書かなくてはなりません。バカでっかい黒のベレー帽をかぶったヒゲ眼鏡が自分です。会場でお会いした方こんにちは; お会いできてほんとうに光栄です。 ちなみにこんな帽子を被ってました:
加えて自己紹介
名前は aka です。所属は夏に脱藩をして現在は DigitalCube ,主にインフラやユーザさんのサポートをやってます。サポートから離れられない運命のようです。今回の WordCamp では以前から見知っている人に会うたび «デジキューに入ったんだって?» と言われ通しでした。よっぽど意外だったんでしょうか。あと,AMIMOTO AMI ユーザです。ほんとうに速いのでお勧めです。t2.micro や t2.small などとケチらずに大きめのインスタンスで HHVM を上げると幸せになります。 Guinness と IPA が好きです, Guinness がない地域に住んだらきっとおかしくなるくらいに。あと,よく帽子を被っています。6割くらいはハットです。残りの4割がベレー帽です。ちなみにこの写真のベレー帽は Ron Greer —Seattle based Photographer & More— で買いました。3週間かからずに届きました。ここまで大きいベレー帽は初めて被りました。この帽子を被ったヤツを見たことがあるという方,帽子が好きだという方、主に Facebook でご連絡をお待ちしております。 WordPress 歴はだいたい 10 年。0.7.x あたりから使ってます。1系から2系までは主にプラグインの翻訳をやってました。今回の WordCamp Tokyo には 6—7年前とは規模が全然違うなあと感傷に浸りつつ,当時と開発側のフロントエンドもバックエンドも閲覧者の環境も激変したと前フロント側かつ元ホスティングのサポート側にいた自分は感じました。また,キャンプがこの規模になるということはユーザ数はこの何十倍(もしかしたら数千倍)もあるわけで,すそ野は広がってるのねと思いつつ, WordPress だけではもうやっていけなくなるのかとも危機感を覚えつつ参加してました。
WordCamp に参加して
順序が逆になってしまうんですけど、コントリビューターデイの懇親会で偶然にも Noel Tock 氏の対面に座れたので少し話せました。そこで言っていたのは «WordPress is just an engine» と。 DB へデータを格納—引き出しするためのプロキシみたいなもんだと勝手に理解はしました。単なるブログからサイトのエンジン部分を担うようになってきたんだなと。また,レスポンシブ・イメージの WordPress への実装と4.4 のところでスピーカーの Toru さんが,«レスポンシブイメージの採用は世界のウェブで0.00数%だけど,ウェブサイトの24%を占める WordPress のコアに組み込まれることでレスポンシブイメージを採用することになるサイトは24%へ跳ね上がる(細かい問題はあるし,厳密にはすぐバージョンアップをすることはないけどと補足してます)ので対策しとこう» と。 さて,朝一の Nao さんの基調講演は毎度見逃してしまいその次の Content Publishing,オープンデータとオープンソースそして WordPress からが自分の WordCamp 。以下自分が参加したセッション類。興味のあるセキュリティ,GPL,将来の3点を取り上げてるセッションへ参加してました。
- Content Publishing
- オープンデータとオープンソースそして WordPress
- GPL: WordPressの4つの自由とビジネスモデル
- レスポンシブ・イメージの WordPress への実装と4.4
- リアルフォーラム
- Web サイトをめぐるセキュリティ状況と効果的な防御方法~ WordPress を題材として~
- LT(ライトニングトーク)大会
DigitalCube に join している Kel,_s と CSS フレームワークで始める公式テーマ開発入門ハンズオン の登壇者の 太鼓の人 岡本 秀高さんと落ち合い,写真を撮りつついろんな方と(ほんとにいろんな方と)お話ができてたいへん勉強になりました。主にアルコールが入る場所で。ガンガン行かないとダメですね。 それと,今回いけなかったセッションで «速報よりも続報» という言葉が出ていたとスライドで見ました。続けるって大事だなと改めて感じた次第。