以前はモンティパイソン並に Spam spam とやられていたわけですけど,御陰で,というか何というか,スパム対策の記事やテクニック,プラグインを読んだり試したりして対スパムの微々たる知識やテクニックを身に付け今まで来ました。ただ身に付けただけでは面白くないし,どうせ忘れてしまうので記事にまとめてみようかと思います。
タグ: Apache
via Optimizing your blog for search engines
SEO をする気はサラサラないのですが —とは言っても meta は入れてます, related tags での relation 率を上げるために。meta なんて検索エンジンじゃもう使われてないわけだし。気になったのはURIストラクチャのパラグラフ
URL Structure
The URL structure of your blog should filled with words and try to avoid numbers and extraneous characters. Many people like the date in their URLs, but I prefer it as domain.com/posttitle. This keeps the URL short, easy to remember and crawlable.
訳+抜粋: なるたけ文字列だけにして,数字を無くし,できるだけURIは短く,覚えやすく,クロールされやすくした方が良い。
人に優しいURIはボットにも優しいという事ですね。
ディレクトリ構造を変えつつも クールな URI は変わらない を実践すべく,サーバの redirect を使おうというプラグイン。正規表現も使えてまさに自由自在に書き換えられます。特に,サーバの引っ越しやディレクトリの整理の時などに威力を発揮します。WordPress の permanent structure ともバッティングしません。
Jaws という CMS を 2ch の Web Programing 板で知ったので早速入れてみた。
環境は Apache1.3x + PHP4 + MySQLが望ましい(Postgresなどにも対応)
WP-SpamFree: A Powerful Anti-Spam Plugin for WordPress
tai さんの記事にもあるのですが,ヨサゲなアンチスパムプラグインがあったので久しぶりに試してみた。
WordPress 2.3 になってから Comments Post Rewriter が使えなくなったので,代わりになる強力なアンチスパムプラグインを探していました。ユーザにコメント以外の何かしらの入力を強いるような機構はどうも苦手なので,そういったものがついていないプラグインを探していました。そこで見つけたのが WP-SpamFree: A Powerful Anti-Spam Plugin for WordPress! | WebGeek。配布元を読むと,人間か bot のアクセスかを見分けるために CAPTHA や “これに答えて“ といったユーザに入力の手間をかけるものではなく, Java Script と Cookie を使っているプラグインであること; コンタクトスパムを100%の確率で撃墜出来ているスクリプトの改造版である事なんかが書かれています 。