Blue Host で fresh reader を使う時の設定

サーバにインストールして使うタイプのフィードリーダの一つに fresh read­er があるんですが,このスクリプトのインストールには一手間かかってしまったのでメモを残してみます。

ダウンロードページに行くと,

  • Linux/Unix
  • Win­dows
  • MacOSX PPC
  • MacOSX Intel
  • Lin­ux 64bit

という5種類のファイルがあります。通常,ホスティング先がWindowsでない限りLinux/Unix版を使います。64bit アーキテクチャなホスティングを使っている場合は Lin­ux 64bitを使います。Blue Host の場合は,コントロールパネルで確認するとわかるのですが,64bit CPU を使っているので,fresh read­er の Lin­ux 64bit 版をダウンロード。あとは普通に展開してアップロード。

次なんですが,これで大分引っ掛かってしまいました。
アップロードしたらアップロード先へブラウザでアクセスすれば設定画面が出ます。ところがどっこい,マニュアル — フレッシュリーダー — 「システムの設定方法」が表示されるときにはというページに記述がある,システムの設定方法ページが表示された場合,ioncube_loaderがloadされていないようです。その場合,解決策から言うと,fresh read­er をインストールしているディレクトリにある php.ini へ
[Zend]
zend_extension = /path/to/your/freshreader/directory/ioncube/ioncube_loader_lin_5.2.so

を書けば修正出来ます。

間違っても
[Zend]
zend_extension_ts = /path/to/your/freshreader/directory/ioncube/ioncube_loader_lin_5.2_ts.so

と記述はしないように。同じエラーが出てくるだけです。単純なミスですが,これでハマりました。

これさえクリア出来ればあとはユーザの設定やパスワードの設定をするだけです。幸いに Blue­Host は Cron­Job も使えるのでコントロールパネルで Cron­Job の設定をするだけです。

http://example.com/freashreader/ でのキーバインドは

  • [J]: goto next entry/item
  • [K]: back to pre­vi­ous entry/item
  • [N]: goto next site
  • [P]: back to pre­vi­ous site
  • [B]: add tag to this entry/item

です。

Google Read­er や Fast Lad­der なんかよりも使いやすいと思うのでこのフィードリーダを使ってます。とはいえ, Google Read­er や Fast Lad­der も fresh read­er にはない利点があるのです。

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